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イッタラ(iittala)特集

北欧を代表するテーブルウェアブランドイッタラの人気アイテムをご紹介

イッタラ 花瓶

北欧デザインを代表するベースイッタラ(iittala)/アルヴァ アアルト(Alvar Aalto) デュオベース (ホワイト/グリーン)


北欧デザインを代表するベースイッタラ(iittala)/アルヴァ アアルト(Alvar Aalto) デュオベース (ホワイト/グリーン)

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アルヴァ・アアルトが、1937年のパリ万博においてフィンランド館のために行なわれた「新しい用途を持った美的なガラスデザイン」という指名コンペに出品するためにデザインしたベース(花瓶)です。このベースはヘルシンキのサヴォイレストランに置かれたことから、別名「サヴォイベース」と呼ばれています。 また、この形のモチーフはフィンランドの人口より数が多い湖の形とも、白樺の根元付近の断面形状とも言われています。 ニューヨーク近代美術館の永久所蔵品にも認定されています。 このベースは、1937年にアアルトベースが誕生して70周年を記念したモデルです。サイズ:W195mm×D185mm×H160mmカラー:ホワイト/グリーン材 質:無鉛ガラスフィンランド製※お買い上げに当たり、ご注意くださいガラス製品の特性として、稀にですが小さな気泡が見られることもございます。メーカーの品質基準をクリアし、日本国内において正規輸入代理店の厳しい検査基準も満たした商品であり、さらに当店からの出荷時に最終検品を行い、それにクリアした商品だけをお届けしておりますので、予めご了承ください。このベース(花器)は、著名な建築家でもあるアルヴァ・アアルトが、1937年のパリ万博においてフィンランド館のために行なわれた「新しい用途を持った美的なガラスデザイン」という指名コンペに出品するためにデザインしたベースです。これはフィンランドの首都ヘルシンキのアルヴァ・アアルトが設計したサヴォイレストランに置かれたことから、別名「サヴォイベース」と呼ばれています。( また、この形のモチーフはフィンランドの人口より数が多い湖の形とも、白樺の根元付近の断面形状とも言われています。 この新しいコンセプトの花器は、( ニューヨーク近代美術館の永久所蔵品にも認定されています。 このベースの素晴らしさは、自然の中から生まれた曲線の表現です。それは見る角度によって表情を変え、オブジェとしての表現力と好みの角度を探す楽しさは、私たちを飽きさせません。手にとって頂くとわかるずっしりとした重厚感にデザインの歴史と本物の存在感を感じます。「良い物は時を経ても良い」と言われる意味、時の流れを超えた美しさを自宅やお店、プレゼントにしてはいかがでしょう。 二色からなるデュオベースは、ガラスの「すっきり感」と陶器の「ぬくもり」の両方を兼ね備えており、更に複雑な表現をもつ不思議な存在です。 花器としての生けやすさと、美しさはやはり抜群です。自分のレベルが上がったように思えるほど素早く生けることが出来ます。最初にたくさんの花を生けた時は、オアシスなどを使わなくても窪みがあるため、思いのままに表現が出来ます。また花が減ってきても様々なアレンジが出来ます。もちろん一本でも大丈夫です。一般的な花器では、入れにくい本数でも簡単に表現できる事が、このベースの素晴らしさです。 Alvar Aaltoアルヴァ・アアルト 1898年フィンランド中西部のクオルタネに測量技師の息子として生まれる。小さい頃より建築家になることを夢見ており、1916年高校卒業後、1916年から1921年までヘルシンキ工科大学においてアルマス・リンドグレンのもとで建築を学ぶ。卒業後、建築・モニュメンタルアート事務所 アルヴァ・アアルトを開設。フィンランド建築家リストのトップに名前がくるようにAlvar Aalto(Aから始まる名前)としたとされる。 1924年に建築家のアイノと結婚。1933年設計のパイミオのサナトリウムによって、建築家としての地位を確立し、同時に本格的な家具設計が始まった。特にアームチェアは、成形合板を使った斬新な座面により「材料革命」と評され、これにより家具デザイナーとしても彼の名を一躍有名にした。その後も次々にデザインし、自作の家具を国内外に販売するために、1935年に、妻のアイノ・アアルト、マイレ・グリクセン、ニルス・グスタフ・ハールとでartek社を設立。建築家としても地位を不動のものとして、1943年にはフィンランド建築家協会の会長に選任された。生涯にわたり、数多くの素晴らしいものを残している。また、アアルトと妻アイノがデザインしたガラス食器は、イッタラ社が製作している。 color variations

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